「革新人」が生まれるしくみを学ぶ
MBF塾:革新人をつくる 略称『革新人塾』
第1期 2007年9月〜11月
常識人から革新人へ。
イノベーションを起す創造力を個人として、組織としてどう身につけてゆくか、を各分野の達人の話を聞きながら考える。
さらに、メンバー間のオープン・ディスカッションを通して、自社内に革新人が育つ風土をどうつくっていくか、
革新人による小さい成功例をどうつくり上げるか、についてのヒントを持ち帰ることを目指す。
ゲスト講演5回、ディスカッション・クラス3回を設ける。年間2回開催予定。
テキスト
- 『イノベーションの達人』 トム・ケリー著 2006年 早川書房
- 『感動する脳』 茂木健一郎著 2007年 PHP研究所
プログラム
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2007年9月〜11月の8回 |
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18:45−20:45 |
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丸の内三菱ビル1F サクセスほか |
| 参加者: |
自ら革新人を目指す人。 革新人の育成に強い関心を持つ人。 |
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第1回 9月3日
革新人とブランドづくり 片平秀貴
第2回 9月11日
松永真理 バンダイ、元NTTドコモ(i-モード仕掛人)
クリエイティブな場と文化をどうつくるか;
「iモード事件」の主人公が不器用で固い頭の男性集団をどう柔軟な発想集団に変えたか
第3回 9月28日
田中寛志 金沢美術工芸大学(ディスプレイ・デザイナー)
アユーラはバリ島合宿から生まれた;
資生堂パーラーをディレクションし、アユーラ、イプサ等のブランドをつくった
日本を代表するディズプレイ・デザイナー/ ブランド・プロデューサーが、美をつくる瞬間を語る
第4回 10月9日
安田登 下掛宝生流、(能楽師&ロルファー)
27歳の時、能に魅せられ、それまでの専門であった漢文(漢和辞典をを一人で編纂した経験も有する)の世界から、能の世界に。ワキ方の能楽師としての圧倒的なパフォーマンスは勿論、中小企業診断士の資格や「ロルフィング」の資格も有し、メリハリ読みの開発、朗読パフォーマンスの新たな様式も実験している。世界中を旅し、著書もすでに十数冊(去年だけで6冊を出版)。
さまざまな実験やコラボレーション等を通じ、伝統の中に革新を起こしている。
第5回 10月15日
ディスカッション
第6回 10月29日
小田垣邦道 ケーヒン、元本田技研(初代オデッセイ開発者)
1994年にホンダから発売されたオデッセイは業績低迷に苦しむ同社を救い、その後多くの類似モデルを生んだ。その後2007年までホンダの商品開発をリードし続けた。
小田垣流発想術=「顧客の中に深く入ってどう新しい気づきを得るか」を学ぶ
第7回 11月12日
多田琢 タグボート(広告クリエイティブ)
ボスジャン、ダカラほか多くの人気CMを制作、
最近は富士通のサイトのウェブムービー「ウサタク」の制作で話題に。
日本を代表するクリエイティブ・ディレクターが「変な」発想の背景を語る
第8回 11月21日 (27日から変更になりました。)
ディスカッションと最終発表