Program 7.1
Program 6.2
about MBF
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MBF塾:ブランドと脳科学 略称『脳科学塾』

 

 

 

趣旨

ブランドは一旦のファンの頭の中に刻印されると容易なことでは壊れることがない。

片平はこのことをとらえて、「ブランドは顧客の脳にできる皺だ」と主張してきている。

「頭の中の皺」は門外漢の言うメタファーだが、脳科学や認知科学分野では以前から、

ブランドの議論とは全く無関係に同様の現象が主要な研究対象の一つになってきている。

 

この塾では、そのような専門分野における議論のいくつかを

その分野の第一人者から平易に解説していただくことにより、

この「ブランド」という現象へのより深い理解と、革新的アクションへの新たな発想のヒントを獲得することを目指す。

 

「MBF塾」とは

MBF塾は、MBF(丸の内ブランドフォーラム)の少人数短期集中プログラムで、

「脳科学」を始め、「価値測定」、「インターネット」、「営業」などの特定のテーマのもとに開催されます。

 

MBFメンバーだけでなく、外部からも応募できます。外部から新規に参加された方は自動的に、

MBFラウンド7.1(2007年5月−2007年9月)のメンバーとして登録されます。

 

プログラム

 

期間: 7月31日〜10月上旬の8回
時間: 18:45−20:45
場所: 丸の内三菱ビル10F エムプラスほか
参加者: ブランドづくりに強い関心を持つ実務家

 

 

  1. 7月31日 脳とブランド   茂木健一郎(脳科学者)

「感動がブランドをつくる」: 脳科学では感動がどうとらえられているのか。


[Amazonにおける先生のご著書『感動する脳』の読者レビューより]


一言で感動するというのは簡単だけれども、
感動って改めて考えてみると何だろうと思ってしまう。


脳科学者である著者による「感動」についてのアプローチ。

脳の働きから感動を考えてみる。
視点の違いから見えてくる感動がある。

 

 

  1. 8月2日 ディスカッション「脳とブランド」   片平秀貴
  1. 8月7日 認知科学から見た人間像     海保博之(元筑波大学教授)

-合理的人間像から、適応的人間像へ-

 

  1. 8月21日 ディスカッション   片平秀貴
  1. 9月14日 感性科学と人間   大橋力(財団法人国際科学振興財団 理事/主席研究員 )

「聞こえない音が人を心地よくする」


[Amazonにおける先生のご著書『情報環境学』のカスタマーレビューより]


著者は農学、生物学、社会学、メディア環境学など、

多方面に精通した研究者であり、同時にアーティストでもある。

 

ものとこころとをつなぐ非デカルト的アプローチを提唱し、感性科学のモデル化を試みている。

 

インドネシアバリ島の芸能の研究、その他の舞台演出などを通じて演出工学を開発し、

脳波などの生理的評価指標をもちいてメディアが人にもたらす影響の評価などを行っている。

 

 

  1. 9月19日 脳と心 石浦章一(東京大学大学院・総合文化研究科生命環境科学系 教授)

「遺伝子と脳と心のからくり」

 

[Amazonにおける先生のご著書『遺伝子が明かす脳と心のからくり』の内容紹介より]

 

東大にはこんな面白い講義があった!やる気・不安・性格も遺伝子が支配していた!?

東京大学の文系学生を対象として行われた大人気の講義をついに公開!

 

科学を全くやっていなくてもわかりやすい内容で、

心や知能などに科学的にアプローチするというテーマ、

身近な問題から核心に迫っていく展開、時折織りまぜられる興味深い余談、

ジョークなどで読むものをひきつけます。

 

さらに,風邪薬で寿命が延びる?牛乳を飲めば不安解消?

記憶力を上げる薬?など目からウロコの情報もいっぱい!

読んだら絶対人に言ってみたくなる内容が盛りだくさんの全8講義!

 

 

  1. 9月25日 ディスカッション   片平秀貴
  1. 10月11日 プレゼンテーション   メンバー

参加メンバーに、3回のディスカッション・セッションを踏まえて

「本塾で学んだこと」を一人ひとり発表いただく。

 

 

 

 

 

 

 

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