ブランド・コミュニケーション塾
新しいブランド・コミュニケーションを目指して
ブランド・コミュニケーション塾のねらい
インターネットや携帯などの新しいメディアの普及、これらを駆使して街を動き回る消費者の増大、ブランドとの接触体験を重視しようという企業の意向。これらの新しい変化がTVCMを中心としたマス広告依存型のブランド・コミュニケーションを大きく変えようとしている。本塾では、このような状況を踏まえて新しいブランド・コミュニケーションはどのようにあらねばならないかをつぎの5つの点に焦点をあわせながら勉強する。
- 今ブランドづくりの周辺でどのような変化が起きているのか
- その変化は、広告、広報、インターネット、等々の間の統合が未発達な従来型のブランド・コミュニケーションにどのような問題を投げかけているのか
- 新しい時代のブランド・コミュニケーションのあり方はどのようなものか
- どんな成功例があるのか
- どんなアクションと制度的変化が必要なのか
本塾のポイント
- タグボートの岡氏、日本経済新聞の若林氏をはじめ現場の第一線のエキスパートがゲスト参加して、参加者とディスカッション
- 一方通行ではなく、参加者、ゲスト、コーディネーター3者一体の濃密な「コミュニケーション」を軸にした全員参加型学習
- 最後の2回は、現実のケースにグループでアタックしながら、実際のブランドづくりを体験学習
- 参加者には修了後、セッション中のクラスへの貢献、小テスト、ケース分析発表等に基づいた「成績評価表」を発行
どんな方に参加していただきたいか
本塾にご参加いただきたい方はつぎの方々です。
- 経営者の観点からブランドづくりとブランド・コミュニケーションの両方を同時に勉強されたい方
- ブランドづくりに関連するお仕事をされていて、ブランドの観点から新たにコミュニケーションを勉強されたい方
- 宣伝、広報、マーケティング等の部門の方で、ブランドづくりから見た新しいコミュニケーションのあり方を勉強なさりたい方
- 重要:事前に同塾の予定時間7回分をすべて事前にブロックできる方
コーディネーター:
片平秀貴 (丸の内ブランドフォーラム代表)
スケジュール
- 4月28日(水)「ブランド・コミュニケーション入門」
講師:片平秀貴
- 5月11日(火)「マス広告とブランドづくり」
講師:岡康道(潟^グボート代表)&片平秀貴
- 5月24日(月)「記者の頭の中にブランドをつくる」
講師:若林宏(日本経済新聞編集局流通経済部次長)&片平秀貴
- 5月26日(水)「ブランド・コミュニケーションとインターネット」
講師:渡辺春樹(本田技研工業梶uウェブマスター」)&片平秀貴
- 6月 8日(火)「グループ ・ケーススタディのオリエンテーション」
- 6月15日(火)「キリンチューハイ氷結の開発ストーリーとブランディングへのアプローチ」
講師: 和田 徹(キリンビール 酒類営業本部 マーケティング部 商品開発研究所 新製品開発グループ チームリーダー)
※ゲスト・キリンビール梶@佐野環氏、芦田正和氏
- 6月29日(火) 「グループ作業」
- 7月8日(木)「ケーススタディ・プレゼンテーション」
ひとこと
最近話題になった富士ゼロックスの「知的複合機」キャンペーン(日本人ラッパーが歌い踊るTVCMが中心)は、前年度の塾に参加された同社の宣伝、広報責任者、小布施氏とゲスト講師だったタグボート岡氏とのネットワークがきっかけとなって生まれました。このようなネットワークの形成も本塾のもう一つの大きな目的です。
また、最近行われた「ブランドeンジニアリング塾」の参加者の声がフォーラムのホームページ に載っています。ご参照下さい。
メンバーズエリア
会場、その他
会場: 新丸コンファレンススクエア・レクチャールーム(新丸ビル1階)
時間: 毎回18:30〜20:30
特典: 参加者は自動的に丸の内ブランド・フォーラム、ラウンド4.1のメンバーとして登録されますので、エクゼクティブ・セミナーへの出席をはじめその他のフォーラムのイベントに参加できます。
お申し込み等
お申込等についてのお問合せは、mforum@pop01.odn.ne.jpまでご連絡ください。
4月16日までに申し込み表にご記入の上ご返信ください。